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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

マダム・イン・ニューヨーク(英会話頑張って世界を変える)

とにかく主人公が綺麗で可愛いです。

ストーリー

夫と子供達は英語が話せるのに、主人公シャシーは、ヒンドゥー語のみ。
「英語話せないもんね!」「どうせ分から」などと言われていました。

得意の「ラドゥ」(伝統のお菓子)作りで、お小遣い稼ぎをしてる普通の主婦ですが、夫はその話を誉めてくれるでもなく取り合ってくれません。

そんななか、姪の結婚式の準備のため、5週間、単身NYへ行くことに。
文化の違いに戸惑い、英語も話せず辛い思いをし、4週間で英語が話せる!というキャッチコピーに惹かれ英会話教室に、こっそり通うことに。

自分を変えることで日々が素晴らしく変化するという映画です。

姪が可愛い

主人公に、協力し励ましてくれる姪。NYで暮らしているので、時々分からない単語を教えてくれたりします。
明るくて、叔母である主人公の気持ちを言葉で表現してくれます。
やっぱり、明るいって良い事だわ。

恋みたいなのはアリだけど

インド映画の恋愛事情というのは詳しくありませんが、映画でキスシーンNGと聞いたような。
そして貞操観念みたいなのが厳しいっぽい。

今回、若い男に求愛されるけど、とにかく嬉しいと返したりとか、思わせ振りなことはしません。
実は嬉しいとか、ちょっと浮かれたところはヒンドゥー語に戻って話し、相手には伝わっていないことになります。
教室の仲間が居ることと、英語を覚えるという達成感と家族の愛が大切なポイントのようです。

歌い始めるポイント

主人公の心の表現は歌がやってくれます。
本人が歌うんじゃなくて、シーンに合わせて曲が流れます。
「めぐり逢わせのお弁当」でも、そう言えば2人の心模様は、恋愛の歌が流れていました。
歌い出さなくても、踊ってるっぽく軽やかで、曲が流れてました。
嫌な感じはありませんでした。
ディズニーより、歌ってません(笑)

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