雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

DIR EN GREY 2022.11.27 仙台GIGS(しぇんだいの呪縛)

なんか記憶が曖昧。
今回もVIPでした〜。
前回なんやかんやモヤモヤしたのですが、今回はちゃんとしてた!特に私が!


物販については早く行こうか悩んで、整理番号順とかが終わるであろう16時頃会場につきました。(寒かったし)
まだ整理番号をもらってから並んで、と案内されたものの、整理番号配布時にチケット確認があり「VIPなので係の人に伝えて並んで下さい」と言われて、伝えたら、何とその時並んでた列の先頭に並べられました。
マジかよ~と声に出そうになりました(いい意味で)。



欲しかったものは、大体買えましたが、タオルホルダーが買えませんでした。
薫さんサインしてたからかなー。
ある程度、受注生産も後発であるようだったのでそれでも良いかなって思うところもあったのでよしです。


入場も、前回はうかうかしてるとドンドン次の人が入ってくる感じでしたか、今回はチケット確認でもたついたとしても
順番通り案内されるため、廊下?で待って、一人ずつ立ち位置決まったら次の人が場内に入るような感じでした。VIPだけかもしれないですが、凄く良かったです。

なんの所属の人が分かりませんけど、スタッフを何となく仕切ってて、大事っぽい部分に立っている人を、他県の時(スケ)でも見かけたようなきがする。
これは事務所側の人かなと思ったんだけど、なんかちゃんと改善してるっぽかったな。
(高林マネ、藤枝マネではない人。)


VIPはマスありだけど飛び飛びではない配置でしたが、前回の2マスぐらいとなりの立ち位置でした。10番くらい違ったのに。
安定のセンター寄りのシンヤさん前ぐらい。


結構序盤からトシヤさんとか薫さんとかが出張してくれて、めっちゃヘドバンしてて熱い気持ちになりました。
私も見てるんだか見てないんだかな感じでヘドバンしてました。

凄い目が回っちゃって、ぶっ倒れたらライヴ的にマズイんでそれだけ気おつけながら首としての役目を果たしました。

トップバッターママチェンと13は楽しみにしていたので入っててよかったです。
特に13は新曲なのでノリの感じどうかなと思ってたけど、自分が感じていたノリで周りも動いていたので良かった。安心しました。
(静かに聴く系のレポを見かけた気がして。静かに聴きたい勢が多ければちょっと空気読むほうがいいかとも思ってた)


あとよく覚えてないな。

そっと君が手を差し伸べると〜で「届かない」ごっこした。(私の前にも人は居たが視界良好)


京さん本編チェックのズボン、付け襟&袖、ジャケット、中のTシャツは時計仕掛けのオレンジの目だと思われる。
(兵庫公演の写真が上がってたけど、似たメイク)
金髪の髪が外ハネふわふわ。
アンコール京さんのスカート(マダラのやつ)が膝より短い。校則違反。

京さんがシンヤさんを覗き込んで煽る。
シールドが引っかかるがダイさんが取ろうとする。(スカートめくり見逃し)
スタが駆け寄る。
京さんがトシヤさんの背中に頭を預けた。
トシヤさんが京さんの頭をポンポン!
スクリーンありで各メンバーがどーんと映ってた!
イメージ映像がちょいちょい新しいのがあってかっこ良かった。
でも見すぎるとメンバー見逃す(笑)

京さんの水を浴びた。
ダイさんの水を浴びた。

順番は時系列と合わないかも。

楽しかったなー。



セトリがメドレー的で大きな流れはある程度あるものの、いつものソレとはちょっと違いましたね。
京さんが入り込んで歌うような曲のあと、別のテンションに切り替わるような時に、切り替えれるの凄いけど、見てるこっちも同じなんでちょっと切り替えが必要というか。

しかも途中新曲あるので緊急感もあるし。

セトリは珍しく?2種類をテレコでやったみたい。
数曲シャッフルとか順番入れ替えとかあったりするのに、もうこれは、変えようがないということかな。
〇〇公演だけこの曲やった!とかなるかと思ってたけど、ある意味平等な感じで。
追加の新宿で何があるのかないのか!
行かないのでやらないで(笑)
でもリミテッドだしな。
声出し以外にもなにか有りそうですね。


そんなわけで。
ひとまずその後元気な自分にホッとしています。
最後までみんな元気に過ごされますように。
それではまた。

スペースバンパイア

スペースバンパイア
今度みてみようかな。


sukekiyoライヴ予告の予告。
バースデーライヴあるかな!地方でもいいから土日あるといいな!!わくわく。
sukiyakiってめがすべるね。


お休み。


チャイルド・プレイ2(字幕版)

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  • アレックス・ビンセント
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雑談(DIR EN GREYのツアーが始まりましたね)

遂に25thツアーがはじまりましたね。
a knot限定(ファンクラブ ノット)ライヴのセットリスト見て絶対楽しい!羨ましい!

他のバンドのファンの子と話たりすると、ツアーはセットリストどこでも同じとか、ベースが同じで数曲違うのが入るとかだと聞いて。
DIR EN GREYは順番も曲も割りと毎公演変わりますからね。
タイトルツアーとかだと似たりよったりのというか、当然アルバム曲メインにはなるし曲順も似ますけどね。

ツアー途中でガラッと変わるとかあるから。
あの曲入れるならこの曲と並べたいみたいなのからガラッと変わっちゃうとかあるから!


ライヴはなまもの。


ジェシカとかシュバインの椅子とかマーマーレードチェーンソーとか!聴きたい!
古いアルバムから最新アルバムまでごちゃまぜではありつつ、人気というか、ライヴでアッパーというか楽しい曲が詰め込まれた周年祭なツアーになりそうですね。


たのしみだな。
テスト範囲は全曲。
ランキング的には鬼葬、ヴァルガはつよつよ。


私はそこそこセトリを見ながら毎回狂喜乱舞しようと思います。


VULGAR

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PHALARIS (通常盤)

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プラットフォーム

気になっていた映画がアマプラ入っていたので休みにでもみよう。

あらすじ

上の階の人間の食べ残しが、下の階に行く。下の階の人は何を食べるんだろうね。。。


まだ見てないからこれぐらいの知識。
社会の闇というか縮図というか。
ホラー系です。

レッドライト(3連休だしね)

おすすめであります。
ロバート・デ・ニーロシガニー・ウィーバーキリアン・マーフィーがメインキャストです。
昔見た映画です。


科学的に超能力を研究している人と助手で、有名な超能力者が本物かどうか検得てたた証してみようということでなんやかんや。

ネタバレしますと

超能力者はトリックがあってマジシャンともいえるような人だった。
でも説明の付かない事が実際起きてるんだけど、実は助手が自覚のない超能力者だったという話です。

科学者の人は超能力というのを有るとか無いとか信じている訳ではなくて、本当にあるのか確かめたいというスタンスなんですよ。
そこが結構好きな点なのです。

オカルトとかホラーとかみたいな話が好きなのですが、例えば幽霊なんていないよ派といる派に分かれたりして討論とかありますよね。
そういうの嫌いじゃないんだけど、証明できる事と出来ない事があるし、ただの偽物もあるし、説明はできないけど不思議なものもある。

そのふわっとしたところを良しとするところが面白いような気がするのです。

何回か見たきりですが、かなり印象的で好きでした。

そしてキリアン・マーフィーが好き。


よかったら見てみてください。

さがす(父が探したもの、娘が探したもの)

さがす

みました。
佐藤二朗さん主演で真面目なサスペンス映画です。

私の好きな暗い映画でした。
父と娘の2人ぐらしで父は日雇いらしく生活は困窮しているらしい。父は万引きし、娘は呼び出されて迎えに行く。
やべー父をマトモな娘が世話するようだが、このへんはまだ割と有りがちと言えるような気がする。

父は指名手配犯を見かけ、懸賞金がかけられていることを知る。
捕まえれば賞金で借金や生活に困らない。
それを話して、娘が寝ている間に出ていった。
戻らない父を心配して、娘は父を探す間に指名手配犯を見つけるが。。。

というのが冒頭です。

どんでん返しを返す!

まず指名手配犯が私としてはオエーって感じの無理な犯罪者。
でもこういう頭オカシイ犯罪者ってじっさいそのへんに居るんだろうなという感じのリアルさがあります。

そして父には父の背景、娘にも色々ある。
何でこうなってしまったんだ、という絶望感がジリジリと近寄ってくるし、なんか泣ける。

えーって。
えーーーーーって!


なんでこんなに不幸は重なって、絶望して選択を誤って、そして軌道修正が効かずにそんなにも。。。
結構辛いストーリーです。
しんどい時に観ると疲れ果てるかもしれませんが、暗い映画が好きな人には見てほしい。

結構意外な展開でした。

sukekiyo TOUR2022 「蠢く、首ったけ」 2022.8.20(土) 山梨県 甲府CONVICTION

はーっ!
2020「DRIPPIN'」2/16 マイナビBLITZ赤坂以来の遠征であります!!
まさかの10万年振り。

小箱

会場の「甲府CONVICTION」は、小さいライヴハウスで、キャパが500とか?
マスの区切り無しで各自の距離感に任せたスタンディング形式。
申込みの決め手はこの小ささでした。
絶対ステージ近い!という確信。
さらにチケット番号がなかなか良かったので前の方で、ほんとステージ近かったー。

もう少し大きいと演出なども色々ありますが、ステージは機材でいっぱい。
ライティングの演出でシンプルではありますが、メンバーとの一体感が楽しめる公演でした。
メンバーが身を乗り出してる瞬間なんて、ほんともう手を伸ばしたら触れそうで怖いくらいでした。(尊すぎて触れない笑)

sukekiyoはこういう小箱のもあるのでいいですよね。
比べるとちょっと良くないかもしれないけど、DIRだとなかなか無いサイズ感です。

セトリ

なんか、デモテープで発売した曲を持ってなくてシーデーが欲しいんだけども。
不届き者の我儘を聞いて?
今度発売される映像集に収録される曲もセトリに入っていまして、聞き慣れていない曲も結構ありました。
なんとなくフリもあり、そういうのをやりたいけど、脳みそがついて行かない単細胞なのでありました。(DIRはほぼ無いので慣れてない)

sukekiyo on Instagram: "2022.8.20(Sat) 甲府CONVICTION sukekiyo TOUR2022「蠢く、首ったけ」 SETLIST #sukekiyo #京 #匠 #utA #YUCHI #未架"

Valentinaは京さんの投げキッス!
立ち位置よくて2回も飛んできたー。

Candisはペンライト!私持ってないし、手でイヤイヤイヤしました。

トンカチ持ってたのはどの曲だか忘れたけど度々出してまして。
あと変態、変態、変態言ってましたね。


ラストあたりは静かな曲が続きましたが、歌い上げてて凄かった。
圧倒的。


この日はアンコールを粘って、2曲。
「呼んだんだから、分かってますよね?」って煽られ。
頭👈👈👈やって。
あとは下手スピーカーに寄っかかってみたり。

私ラッキーだなと思うのは、例えば誰かの誕生日が近いとかツアーラストとかそういうタイミングの参列(地元以外は土日とかなので、たまたま)が多いのかアンコール有りが多い。
(本編で楽しめスタイルなのでそんなにアンコールはやらないという認識。必ずやるわけじゃないよね?)


今回は下手寄り前寄りで良かった。
ミカさんのドラムも見えたし!
ウタさんの宇宙との交信も見えたし!
匠さんのフライングVも見えたし!
ユチさんのドラム振り返りのニカーッも見えたし!
楽しかったなあ。しみじみ。

遠征事情

新幹線で上野。
新宿から高速バスで甲府へ。

バスタから乗ったけど、同種の方をチラホラ見かけました。
渋滞などもあったので予定よりも移動時間は長くなりました。
特急電車のほうがすんなりだったかもしれないです。
電車もバスの席予約もスマホでできるし、変更キャンセルも出来る感じでした。

帰りも新幹線の予定なので甲府で一泊しました。
観光らしい観光は甲府城跡を巡ったぐらいでした。
食べ物とかも食べる時間が微妙で、お土産品を駅で買い漁って帰りました!

乗り換え時間に余裕を持たせたりしたのですが、最寄り駅から片道6時間てところでした。
夜行バスで安く済ませようとするともう少し長い間座りますが、乗り換えは少ないですね。。。

初めて山梨に上陸したので、今度からは選択肢に入ることでしょう。
土日なら行って帰ってこれる!

距離が長くなればなるほど乗換や遅延が怖いですよね。。。

さいごに

楽しい時間はあっという間。
sukekiyoは今年で10周年です。
ツアーラストは10月で丁度結成とされる月です。何かあるかもね〜。
漆黒のシーティングだけど。


もう1か所ぐらい行けたら良かったけど、コロナ禍で無事に行けただけでもありがたいよなと思います。

いつかツアーがあったら仙台入るといいな。
もしくは新幹線の最終がもう一本ぐらいあると東京から当日帰ってこれる気がする!(夜行で次の日仕事は無理☆)