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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

フライト(不正を揉み消す!と思ってたのに墓穴?!?)

このフライトという映画、以前観たとき眠かったのかなんなのか、ハドソン川の事故の件の事を描いたものだと思っていました。

で、ハドソン川の奇跡の話を観たときに、「こういう話だったかしら??」とか思いました。
全然関係ないフィクションでした。

あらすじ

この話は機長がフライトの時にお酒を飲んでいたという事件と、その飛行機が機体の故障で不時着したという事件が重なっています。

機長は、お酒を飲んでいたことを揉み消し機体の故障だったのだから、整備側の問題だと主張。
一方、航空会社は機長に責任を押し付けたい。


しかし、機長はアルコール依存症
飲まずには居られない。
自分がアルコール依存症だと受け入れることが出来ない。
「お酒なんて飲んでない」という事にしたいし、お酒飲んでるところなんて見られない様にしたいのに、つい手を出してしまう。。。

命を何人も救った英雄なのか、飲酒運転をして死なせた犯罪者なのか。
裁判の日、どうなるのかというストーリーです。

デンゼルさんはカッコいい

デンゼル・ワシントン
簡単に言うとダメ男の役です。
気が大きくて上手くいってるときはホント調子が良くてカッコイイ、でも駄目になるとドンドン駄目になっていく。
そのギャップが面白いですね。

助けた女はダメンズウォーカー。

ケリー・ライリー
薬物もやってる、お金もない、そんなわけで、ソープ?売春?AV?のキワドイ仕事もしているらしい、「ウシジマくん」に出てきそうな女役。

家賃が払えず家主と関係を持っていたようだが、いよいよ出ていくと言う時、口論に。
それを助けたのがデンゼルさんの役「ウィトカー」。
行く宛も無いのでウィトカーの隠れ家でしばらく過ごすが、ウィトカーも都合が悪くなると暴力振るったり「ザ・依存症」。

しかし、この女性がアルコール依存症の会に参加していたことが後に、ウィトカーを変える!

そんなわけで最後に

飛行機がーとか、機長がーというタイトルやらパッケージなのですが、核となる問題は「アルコール依存症」です。
それがいかに人生を変えるのか、そんな感じです。

ロバート・ゼメキス監督の作品でした。

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