雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

杉原千畝スギハラチウネ(戦争の頃ビザで人を救った人)

面白かったよ。

戦争の話は恐ろしすぎるのとか難しいのは苦手なんですけど、こういう良い話から知るのもよいと思います。

小日向さんの役がよく分かんないけど軍服着てたので、たとえ間違っていても進むしかない側の人だったんだろうな。
とか立場の違いみたいなのも興味深かったです。

ストーリー

スギハラはリトアニアの日本領事館に居て、戦時中に迫害され逃げる難民に日本に渡れるビザを発給したひとです。
このビザは国が許したわけではなかったけれど、駄目だと言ったわけでもないからとグレーな感じでサインします。

逃げる子供に心を痛め動かされる人達が度々登場します。

このスギハラだけが凄いのではないとおもいます。
スギハラも誰かに心を動かされ、それを知って誰かがまた動く。
そうして難民たちを沢山救ったお話です。

思うところ

人種差別とかで戦争をしていると、その人種というだけで殴られたり殺されたりします。

軍人とかだけじゃなくて普通の市民もそんなことをします。
利益も損も無いのになんでそんなに殺すまでやってしまうのか。
その異常さがとても怖い。

普通の「可哀想だな」とか「間違っている」と思う気持ちを持っている人たちが居て良かった。

当時であれば国の方針に逆らうような事をすれば死にかねない所もあったと思うけど、後々に人を助けた正しい行いだったと認められているわけです。
信念があり、色んな事情を知り、今しかないんだと行動に移した事で助ける事が出来たんですね。


戦争は嫌ですね。


所で自衛隊が軍になるのが良いのか悪いのかという話があります。
私的には軍にして、守りたいときに何処へでも行って守れたら良いのに、と思います。

スイスの様な国もあるし、軍を持ちつつ平和を守ることも出来るんじゃなかろうか。
戦争だけじゃなくて海賊からも守ってほしい。。。


deleディーリー(死んだあとにデータ消します屋さんドラマ)

アマゾン ビデオのcm見て面白そうだったので。
山田孝之さんと菅田将暉さんと麻生久美子さん出演。

あらすじ

死んだらデータ消します屋さんのケイシ。
姉マイ(弁護士)が見つけてきた、何でも屋みたいなユウタロウをケイシのアシスタントにする。
ケイシの顧客のアラームがなると本人が死亡したのか確認し、契約のデータを削除する。
ケイシは主にクールな頭脳プレー、ユウタロウはフットワークと愛嬌でなんとかする。
なぜ死亡したのか、そのデータは消して良いんだろうかという所が毎回面白いです。

ちょーハマった

キャストが毎回豪華で、おおっ!となる感じて映画見てるみたいなドラマでした。
お話がとても面白い。

人の気持ちとしては分かるけど、善悪でいうと良いのか悪いのか、絶対悪いけど社会的にこいつは何も悪くないカンジだなーとかそういうの好き。

すんごいモヤモヤする回とかあるけど凄いいい!
見ている人が考える余白のある作り方が好きです。

毎回誰かが死んで調査して関わって何かするって感じで、1話完結に近いので途中からとか1話と飛ばしたとしても分かる内容だと思います。
あまり難しくないのでサラッと見れたところも一気に見れた要因だと思います。

キャスト

スタメン3人が良い!
基本、山田孝之が好きなので。

江口のりことかロスってたのでちょっと嬉しかった。
(某ドラマの中国人役が好きすぎて)

柴咲コウとか、余貴美子とか出てくるし。

豪華だなという印象。
CSとかのドラマみたいな感じ。

おわりに

1シーズンしかないので短いですが、いくらでも続けられそうなストーリー。
おすすめです!

#1

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dele (角川文庫)

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dele2 (角川文庫)

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dele3 (角川文庫)

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sukekiyo TOUR2019 FORTY 追加公演 仙台Rensa 2019.6.22(最高しかない)

みなさま、いかがお過ごしですか。
梅雨ですね。THE梅雨でsukekiyo週間。
仙台はちょっと気温低めの湿度高めとなっております。
ちょっと太陽みないと頭にカビが生えそうです(笑)

追加公演 仙台Rensa

今回の「FORTY」ツアー当初の予定から追加で発表されました。
地方公演からラスト中野まで少し間があくのでちょうど良い感じで追加された仙台です。ちょうどええ。

私、仙台におりますので個人的にはもう喜びしかありません。
個人的には昨年5月の「逆襲の嬲り地獄」以来のスタンディングライヴ。
今年の「異形の間」はちょっと封印しましたノーカンです(記事にもあります)。

レンサは程よく狭い。
故にステージが近いし、高さ的なものなのか見えやすかったです。

セットリスト

sukekiyo on Instagram: “2019.06.22(Sat) 仙台Rensa sukekiyo TOUR2019「FORTY」 SETLIST  #sukekiyo #INFINITUM #TOUR2019_FORTY #京 #匠 #utA #YUCHI #未架”

※アンコール:leather field



ほんと本編の高まりが楽しすぎて、終わるのがホントに寂しかった。
本編は殆んどぶっ通しで、自分も水飲もうかなあと思うと次が始まるので飲まなかったですね(笑)


アルバム「INFINITUM」の曲達は初めて生で聴いたので、カッコ良すぎて悶えました(歓声だせないのでムムっ!と)
間に入る「ADORATIO」以前の曲も、知ってるだけあってもう体を任せるだけ。
やっぱ純朴とかでスイッチ入りましたね。動きますね!って。
(パーソナルスペースをある程度保ちつつ頭振ったりするんで、良いのかなぁ?と探り探りです毎回。)


前半の激しめの曲から、後半しっとりも交えてな感じの流れ。

どっちも凄く好きなのですが、あと1時間くらいやってもっともっとぶっ飛びたい位でした。
曲数多いけど楽しい時間はあっという間。
足りないぐらいがちょうど良いと言いますけどもっ!


「嬲り」を聴くと、頭のなかでエンドロールが流れます(笑)
あ、終わるのかな?みたいな。
今回は「嬲り地獄」じゃないので違うって思うけど、染み付いています。(カッコいい演出だったよね。)


今回の本編ラストの終わり方が今までとは違う感じで、面白かったです。
なんかMVとかの終わりかたみたいでした。(中野はどうなるか分からんけどお楽しみに。)


最後のアンコールはまさか有るとは思わなかった、嬉しかった!
「leather field」は思い出の曲ですね。
17年(見直したら18年の1月でした)の仙台公演の際、アンコールでやった曲です。
匠さんが歯ギターしてその後メンテされてたあの歯ギター。


なんか久しぶりな気がしました。
私のなかでは「テキサスチェーンソー」と「ザ・セル」のイメージが混ざりあっているのです。
人がフックで吊られるので。

そういう猟奇と普通の間みたいなところが良い。
誰しも次はコッチ側、そっち側、みたいな怪しさが好きな曲。
詩だけじゃなく音色も。


アンコール曲は声だしても良いんだろうけど戸惑いますね。
メンバーコールもためらっちゃう。
京さん以外叫びなれないし(笑)
私は「おー!」みたいなのしか言えなかったな。
sukekiyoにはsukekiyoの空気がある気がします。

多くのヒトがギュッとステージに詰めたのですが、私はユチくんの前辺りのゾーンでした。
メンバーもステージ際に出ていて凄く近かったです。
うわー!近いうわー!って思いました。
初心者かっ!


指定席だとそんなに前を取れた事ないしね。
sukekiyoってどこかステージと客席は仕切ったり別空間な感じが強いし。
ホントに特別にやって貰えたんだなと思います、ありがとう。

特記すべき点

京さんがベースを弾きました。

ユチくんがシェイカーを激しくシャッシャカしました。
匠さんは今までのスペース(未架さん向きだった)にプラスして後ろにシンセ的な物がありました。
袖方向を向いて弾いて振り返ったりしたました。


新シーズンなので色々新しくなってましたね。
今回ライヴハウスだからかどうかは分かりませんが、後ろのスクリーンに何か映す演出は無かったです。
演奏に集中って感じでカッコよかったな。

キョウサンガーキョウサンガー

ここからはちょっと、熱くなりますので、大丈夫な方どうぞ(笑)
京さんの話ばかりです。


まずスタートの偶像始まるときに、ジッポでタバコに火をつけました。
その「キン、シュボ」みたいな音すら音楽の一部みたいでした。


機材などいじってる兼ね合いなどもあり後ろ向きも多かった。
だがしかし、みんなワイシャツの背中とか全員好きだよね?
背中のデザインは普通の感じでジャストサイズ。少し浮き出る肩甲骨とか大好物でしよ?

そんでたまに後ろ向きのまま狂ったように頭を振る。
ショートカットの金髪が乱れ暴れるわけです可愛い。


いよいよ前を向いて歌うわけです。
前髪が目にかかってて良いわけです。
痩せたね、頬とか手の甲の血管具合とか、痩せましたよ絶対。
私の京さんスカウターは爆発しそうでした。

胸元に血糊(インク?)がビシャーとたれてシャツがかなり汚れていました。
手などにも付いたり顎らへんとかにも付いていました。
ただ照明の色などで肌に付く色は見えにくかったですね。
たまに照明が変わるとほーってなりました。


確か「anima」でちょっと胸のあたりのボタンを外してエロモードでしたが、次の「ただ、まだ、私」で襟を寄せて閉じたりしてた。
開けたり閉じたりあぁもう!じれったい!!


すごい余談ですけど他のバンドのカラオケのMVでVOがジャケットを脱いだり着たり脱いだりするって知り合いと大笑いしたことがあってちょっと思い出して笑いそうになりました、すみません。
変だったわけではありません。


あ、タトゥーが増えたと、ネットで見掛けたのですが結構増えてました。
そのボタンを外したときに見えました。
右の首筋あたり、左の胸板のところ。
デザインの詳細が分かる程は見えなかったです。。

最近の雑誌とかは服をキチッと着ているので見えてなかったのとか新しいのとかあると思いますが。
左手の指の側面とか内側とかちょこちょこ増えててなんか良いけど増えすぎないで!京さんの白い左手好きなんで!!
白い肌も残しといて!!!!

タバコもタトゥーもストレスから始めてるっぽい事をいってるので、その点も気になるんですよね。。


地方小箱の良いところはステージが近いところですよね、小ぢんまりしてて。
で、あんまりギュウギュウじゃないからリラックスしてみれる、程よさ。
京さん歌ってるのめっちゃ見えたし、ベース弾いてるときも真っ直ぐ前だったし、そんなに前じゃなかったけどよく見えました。


純朴では相変わらずアタマフレで3.2.
321!でヘドバン。
きたきた!ったなるよね。

動けっていったり動くなっていったりもう、ほんと、いうこと聞いちゃう☆
演奏の邪魔に成らなきゃなんでも良いんだろうけどね。

京さんのヘドバンは美しい。ホント好き。

濡羽色のしっとりした感じで「私を今抱いて欲しい」ね。
もうあれもう、ね!


本編の充実感やばかった。
ずっと続けば良いのにとは思うけど、もちろん物足りないとかそういう意味ではなくてね。
高まりが凄くてね。

あ、ベースを弾く京さんは驚きで立ち尽くしました。
そして私の立ち位置はたぶん音のバランスがアレでギター引いてるみたいに見えました(笑)
チゲー、その音じゃないと何回かなりました。(追う音を間違えちゃって)

でも本当に衝撃が強くて!

素敵。
歌ってるときは激しいですけど、やっぱ慣れない部分もあるのか真剣に弾いていました。
なれたら激しくなるのかな??
ベース持ったらスンとして淡々とカッコいいフレーズを決めてほしいかも。
ふふふ。今後どうなるんでしょうね。


ところでグッズのMOON PLANNER Tシャツの特典のカードはTシャツ着てる京さんでした。3種類あるらしかったですが、どんな3種類か不明なので、とりあえず当たりだと思います(自信)。


何かの曲のとき客にコンコン凄い沢山してたな。
ばらまきでしたよ。
私も勝手に受けとりました。

お花畑なんで。

さて最後に物販

最後になりましたが。
久しぶりに物販早めに行きました。
とりいちゃんキーホルダー欲しかったので!

物販開始の1時間くらい前に行きましたが10人も居ませんでしたね。
会場がビルの上なのですが、前は階段から上がって物販だった気がしたので、「やってる雰囲気」があったのですが、今回はエレベーターで上がって屋上駐車場で待機しました。
1階は全然ソレっぽい人の気配が無かったですね。
時間になり7階あたりまで、階段を下がって踊り場で買いました。

先にも書きましたが、MOON PLANNER Tシャツとミニタオルとフォトブック買いました。
あと不織布のバックもらえたので詰めて持って帰れました。
お店みたいでしたね!さすが。


あと、御朱印が有ったので押しました。
悔しいことに中心を失敗しまして!
3回押して諦めました。。。
御朱印帳のページを無駄に消費してしまいました(笑)
あれスタンプマット用意しとかなきゃダメだな〜。次から持参したいと思います。
もにゃもにゃ。

はい!

私、でも、ユチくんが激しいプレイしてるとことか、匠さんがむふふって感じでギターもって前にでてくるとことか、うたさんかペロペロしてるとことか、未架さんがドラムスティックをあのくるってやるやつやってるとことか見てましたよ。
ほぼ京さんですみません。
でもsukekiyoのほっこりしたメンバーの空気感は感じてます。


いつもツアーは短くて少しですが、参列出来て良かったです。
アルバム発売後でホント盛り上がりました。
中野は参列出来ませんが、なんか楽しげな感じなのでレポ楽しみにしたいと思います。
トーク会もあるけど落選だったしな➰ーーー。

次を楽しみに。
また。

INFINITUM

INFINITUM

ハンコック(超人なのにフテ腐れてる、からの〜)

ハンコック (字幕版)

ハンコック (字幕版)

あらすじ

みんなが知っている超人「ハンコック」。
犯罪者を捕まえたり貢献してるのに、建物を壊しすぎたり態度が悪くて市民からは、ちょっとウザがられている。
そんな時にたまたま助けたレイとの出会いによって、皆に嫌われず「ヒーロー」になろうと頑張るお話。

ところで

映画は断然字幕派です。
吹替も声優さんとか面白いのとかあるのは分かってるけど、たまに本業じゃない人とか、若手で下手すぎるときとかで話が入ってこないのが嫌です。
あと役者さんが話している口とか動きのままの声なので違和感が無いです。

今回はプライム入っていて、吹替もありましたよ。

さて感想

面白かった!
ハンコックが段々と「誰かのため」に行動するということに意識を向けるところが凄いよい。
ラストもネタバレしたくないけど「凄く良い」と思いました。


なんか偽善でもなんでも良いんだけど、誰かのために行動できる人って凄いよね、尊敬します。
寄付とか支援とかボランティアとか。
あと「偽善でしょ」と言われても止めないところ。
そんなの言う方が悪いと思うけど、そういうのにはクヨクヨする派です(笑)


人のためというか、役に立って認められることで孤独を埋めたい訳ですよ。
不老不死なんていう設定がなくても誰しも共感できる部分ではないでしょうか。
自分の態度によって相手を変えることができるんだなぁって感じです。

面白かった!


ハンコック (字幕版)

ハンコック (字幕版)

最強のふたり (吹替版)

最強のふたり (吹替版)

君の膵臓を食べたい(まさかの青春が始まるキーワード)

私がこれ系を観るなんてね。
でも面白かった。

あらすじ

クラスの人気者女子と冴えない男子の高校青春ストーリー。
大人になった男子が先生になって生徒に思い出を話すうちに、あの頃を詳しく思い出しその頃には気づかなかった事やいつの間にか忘れてしまっていた事を思い出すという感じ、頑張って生きてこうな!って感じ。

思ってたより青春だった

もっと恋人っぽい2人なのかと思ってたけど、そういうのとは少し違っていました。
恋愛というものへの憧れ、キラキラしたような毎日、生きるというのはどういう事なのかみたいな、曖昧でありつつも重要な部分にフォーカスするようなお話でした。
「良いから早く告白しろ!」みたいな気持ちになりましたけどね(笑)

例えば「世界の中心で愛を叫ぶ」みたいな映画を想像していたのですけど、オチが凄くどんでん返しで、ビックリしたな。



良かったです。
母が観たいと言ってて一緒に見たけど、母も面白かったようでした。

最後に

ああ、あのガムくれる友達可愛かったね。いい人だわ。
あんなヤツがクラスとかにちょいちょい居てくれたら、なかなか平和だと思うわ。


キツツキと雨

キツツキと雨

雑談(急にコレだ!と今さらわかった件)

この前、ふとDIRの「C」の歌詩が降臨したので書いておく。

「極めて難しくないCの回答解らないより現実を見つめる両目の方が何りよりも大事」
とあります。

Cの回答とは何なのかと昔良く言われていてまあ答えも無いわけで、私としては視力検査のときのあのマークを指しているんだと納得していました。

「現実を見つめる両目」と続くので、比喩っていうか、掛けてる感じかなって。


そしてね私は、とあるアンケートで「C.わからない」という選択肢を選んでハッとした。
コレだと。

まんまり考えないで「C.わからない」を選ぶのは簡単だが、良く考えてみる(現実を見つめてみる)というのが大事だという事だったのかと。

確かに何かのインタビューで、「意味はそのままですけど」みたいな話をした気もします。
そのままって??って、思ってた。
自分の考えは「そのまま」じゃんて。


歌詩においては、句読点とか無いし、言葉の切れ目とか何にかかる言葉なのか分かりにくいところはあります。
そういう決まってない部分も楽しんだら良いという京さんのスタンスも好きなところです。


なんか、同じことばを聞いてそんなにも受け取りかたが違うのかと思う事がとても増えました。
SNSなんかもあって、他のひとがどう考えているのかが、分かる機会が増えただけでしょうか?
相手の気持ちを汲み取れないみたいな人ももしかしたら増えたのかもしれませんね。
情報が多いから自分の意見を持つことや、相手の事を考える事が、すこし下がっていると見たことがあります。


今回は雑談でした。
それでは。

Withering to death.

Withering to death.

しゃぼん玉(盗人とばあちゃんの話)

しゃぼん玉

しゃぼん玉

あらすじ

主人公はひったくりで人を刺してしまった。
逃げるなかで山間のTHE田舎のばあちゃんをたまたま助けて(助けろと言われて仕方なく)お礼にご飯をご馳走になる。
昼寝してご飯を食べての繰り返しだが追い出しもしないばあちゃん。
そのうち、ばあちゃんの知り合いや村の人達と関わり始めて、主人公の心が変わっていくというお話です。

ありがちといえばそうだが

性善説というか、環境が重要なんでしょうね。
別に凄いことをしなくても、質素でもご飯を用意したり、その人なりにもてなしてくれる事に温かみを感じたりしますね。

知り合って間もないし、お互いの事をほとんど知らないのに、何となく信頼しあって居るように見えます。

自分を待っててくれる、信じてくれる人が居るって事で、自分も自分を信じることが出来るみたいな。
そういうの改めて染みました。

キャスト

ばあちゃん(スマ)=市原悦子さんの最後の出演作品だそうです。
可愛らしいばあちゃんです。

イズミ=林遣都さん。最初のクズ感がすごく良かった。

ミチ=藤井美菜さん、輝く笑顔って感じの役でしたね。この人が眩しい程に罪を感じるという切ないところ。

シゲ爺=綿引勝彦さん。こういう爺さん居そう!って感じの爺さんでした。
私の故郷もド田舎なので何となく懐かしい雰囲気です。

最後に

人に優しくするのは簡単なんです、きっと。

ちょうど大型連休中に観ましたが、平日の私はストレスが積もってヤバイ時があります。
それが悲しい方にいくのか、イライラ怒る方に行くかといった感じです。

でも、優しくしたつもりだったのに、何でかこっちが馬鹿にされたり、こっちが困ることをされたりして、もう優しくするのは止めようと心に誓ってみたりするわけなのです。(ちょっと末期。。)


「ばあちゃん」の場合でいうと、それでも優しくするんだろうね。
馬鹿を見たとか思わないでまた、良くしてくれるんだよ。


うまくいかねーよ。
簡単じゃないんだよ。

でもちょっとした事なんじゃないか。



とね。
またね。

しゃぼん玉

しゃぼん玉

あらしのよるに

あらしのよるに

悪人

悪人

凶悪

凶悪

私の男

私の男

ストロベリーナイト

ストロベリーナイト

悪の教典

悪の教典