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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

娚の一生(とにかくトヨエツに見とれていれば良い。)

おとこの一生。
「おとこ」の変換が全然出ません(笑)

こちらは漫画で読んだことがあって、枯れというのは素晴らしい!と思った思い出があります。

その相手役を誰がやるのかと思えば、豊川悦司さんですよ!トヨエツですよ!!
カッコいいけれども、「枯れ」なのですよ。

いや。



ただカッコいいんじゃダメなんですよ。


渋すぎず、柔らかく、枯れ過ぎず、、、
どんなもんよと。





…とても良い!!
ガーンと来るほど、カッコいい。

いやぁ、素晴らしい。


榮倉奈々さんが、また、手足が長くてスラーっとしてて、スタイルがすごく良いんだけど、男性側もかなり背が高くないと釣り合いが難しいと思うんです。
それがまた、並んだときにピッタリで本当に綺麗。

二人が並んで立つと、パズルのピースがぴったり合ったときの気持ち良さみたいなのがあります。

トーリーとしても、恋の駆け引きとかそういう感じよりは、空気とか人間ぽさみたいなのが良いなと思う映画です。
演出の対比みたいなのとか。
その言葉では言わないんだけど、なんか気にしているなというのを画でみせているのが好きです。


これは、枯れ専な人はもちろんですが、興味は無いかなーという人が観ても、ちゃんと「ああ、なるほど良いね」というのが分かっていただける気がします。

漫画は確かに面白かったんだけど、なんか落とし穴に落ちるように。
あ、良いな、と。

赤い実弾けた、あいうえお!!!


下妻物語(ヤンキーとロリータの友情。なつかしみ。)

はい。嶽本野ばらさん原作の映画です。


当時、アンナが大好きで!
雑誌に載っているのをしげしげ見ていまして、可愛いなと思うけど、喋るとロックな人でカッコいいー!って思っていました。
ただファッション自体に興味がないというか、流行りものとか興味がない人間で同じ格好をするとかは無かったけど。。。
今回だとスケバンみたいな恰好と、ワインレッドのリップがすごいツボです。
イメージでいうと「NANA」のナナみたいな感じが似合うわけです。


ロリータも見るのは好きでした。
着てる人の己を貫いている感じが好きでして。

深キョンも可愛いんですよ。
演技については定評が(笑)あるんですけど、そういうところ含め可愛い。
普段、そういうの許さねーよっ、て思ってる方なんだけど、深キョンは別ですね。
動きとかはとても可愛くて、ぶりッ子過ぎずで良いですね。

BABY,THE STARS SHINE BRIGHTとかね似合ってんのね。
ロッキンホースも似合っています。
そうそう、ショップの店員が真木よう子さんでした!うはは、可愛い。

色々懐かしんで観ながら、ちょっと泣きそうになりました。
好きすぎて(笑)

Tommy heavenly6の「Hey my friend」とか最近ずっとリフレインがとまりません!

良かったら見てみてくださいね~。


トーリー

ロリータ街道まっしぐらの茨城県下妻市に住む女子高生・桃子(深田恭子)。
代官山にある「BABY,THE STARS SHINE BRIGHT」(通称ベイビー)のお洋服を買うために、小遣い稼ぎに父(チンピラ・宮迫博之)が持っていたバッタもんの服を売ることにする。
その服を買いに現れたのがレディース(暴走族)のイチゴ(土屋アンナ)。
服を買った後もイチゴは桃子の家を訪れるが友達というほどではない距離感。
桃子は友達なんて必要ないと思っている。。。
そんな2人だけど桃子とイチゴのそれぞれが大切なもののために力をかして励まして、だんだんと友達になっていくストーリーです。

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

Hey my friend

Hey my friend

パンとスープとネコ日和(料理と猫だよ!小林聡美さんだよー!)

パンとスープとネコ日和  DVD-BOX

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かもめ食堂とか好きな人は好きなドラマです!
今回、私は、もたいまさこさんの近所の喫茶店のママという役がなかなか好きでした。
現実に居たら「キツい言い方だな」と思いそうだけど、受けとる側の心も広くて「そういう優しさ」という感じなのがなんか良いなと思います。


なんか、主に荒んでいる私です。

だってさー、良かれと思ったのにさ「それは良くない事」みたいなのあるじゃない?
「別に良いんですよ」って感じじゃなくて「そんな無駄なことやって」みたいなの。
たとえば期限を破ってまでやることじゃない、とかなら理解できるけどさ。
そんな言い方無いじゃん。。。


そんなわけで、余計なことはやるまい、自分には関係ないなら余計な口は出すまい、無視無視!


みたいな感じです。

私、ちょーヤなやつだと思うけど、責任を問われたりするから、マイナスの方が多い気がしているのです。
しかも、「誰かやってくれるだろう」って放置する人の多さよ。
貰えるもんは、かっさらってくしさ。


世知辛いな。


誰かにちょいちょい助けてもらって、
こっちも出来ることをちょいちょいやる。
そういうのが何ともないと言うか、お互い様なのはとても理想的です。
それが成立するような人達を大事にしたいなあと改めて思いました。


愚痴になっちゃったよ!!


自分にとって大事なことや、出来ることを大切に積み上げて行くことは、他人と違っていても、大事にしたいですね。


かもめ食堂

かもめ食堂

しあわせのパン

しあわせのパン

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだ

めがね

めがね

トイレット [DVD]

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プール

プール

殿、利息でござる(利息で町を救うぞ!中村監督!)

殿、利息でござる! [DVD]

殿、利息でござる! [DVD]

無私の日本人 (文春文庫)

無私の日本人 (文春文庫)

はい待ってました!

WOWOW放送を待っていましたよ。
いや、こうして色々観ていると、邦画は放送を待とうかなって。
でも中村監督のは観たいなって。
サダヲ好きだし。
結局、公開から一年近く待ちましたね!

実は実話です!

と映画館予告では言っておりまして、別に私がオヤジギャグ飛ばしてるんじゃないからーっ!!!
舞台となった吉岡宿のお店の現在が、映画のラストで映ります。
主人公である・穀田屋十三郎の遺言で他言はするなと遺して、その子孫の方もそれを守っていたそうですが、やはり周りにはその話を大事にしている人たちが居て、巡りめぐって映画化まで至ったようです。

おもしろい&涙

面白おかしいテンションで話は進みますが、人の根性というか、信念や、それが他人のため(というか皆のため)というのが凄く良かった。
人の心を打ちますね。


昔の人の人情みたいなのってとても熱いと思うんですよ。
隣に住む人がどんな人なのかよく知らなくて、こちらも干渉して欲しくないなと思っている私とは別世界の様です。


今のように豊かではない時代に、そんなにも他人の事を考えているなんて。
程よい距離のような気もする。

時々他人の事を考えて損をしてしまったり、誰かと協力しているつもりがいつの間にかこちらばかりに比重が来ていて嫌になったり。
私はそんな事があるよ。
逃げるのがうまい人が得するなーと思ったり。

この荒んだ心!


この物語は、庶民が頑張って貫いて状況を変えた話。
そして、返ってきたものはとても大きかったように思います。

キャスト

阿部サダヲ主演です。
語り部が濱田岳
竹内結子さん、妻夫木聡さん、瑛太さんなど、本当に色んな人が出てますが、中村監督の映画によく出てくる人達が出てる印象(笑)

あと宮城縁の本間ちゃん(本間秋彦)、羽生結弦くん、千葉雄大くん。
そして、原作者の磯田道史先生も出演!!

寺脇康文さん見ると「超高速参勤交代」思い出します、好きです。
西村雅彦さんは何出ても良いよね、昔っから好きです。


そして、山崎努さん。
凄い好き。
恐いキツいひとなのかと思ったら!!!

ロケ場所

あの村、勇者ヨシヒコと同じですね(笑)
山形県鶴岡にある庄内映画村ですね。
うっかり「おー!」って声出たもんね。

家で見てて良かったわ。

おすすめです!

まほうのレシピ(料理で魔法をかける!3人の少女の物語)


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「まほうのレシピ」という、アマゾンオリジナルのドラマ観ました。

女の子たちが、おばあちゃんのレシピ本を見つけて作ってみたら、魔法にかかっちゃってビックリ!
おばあちゃんは理由は分からないけれど話せない状態で近くにいるのに話が聞けない。
教えてくれる人がいないなかで主人公たちはレシピ本をヒントに魔法を解く方法を探ります。

女の子たちが毎回魔法のレシピ本に導かれて料理するストーリーです。
キッズ向けでシンプルな設定と可愛いのが良いです。

ところで料理のツールが可愛い

魔法のスパイスを組み合わせることで、ケーキに魔法がかかるといった感じなのですが、魔法のスパイスの小瓶が可愛い。
そしてスプーン(小さじ)とかボウルとかの調理器具がとても可愛い!

そういう可愛いのとかオシャレなキッチンツールって見てると楽しいデス。
魔女感がやばい、好き。

まほうの本

おばあちゃんのレシピ本は代々、選ばれし者が守っている魔法の本だとわかり、女の子3人が協力して本を守るというのが良いです。

・今必要としているレシピに導く
・レシピを考えたら追加できる
・魔法には対価(副作用)がある

おばあちゃんが話せなくなった魔法を解きたいと頑張るんだけどなかなか上手くいかなくて凄く心配していて、とっても良い子。
3人はまだ子供なので力を合わせたり、時に突っ走ってしまったりします。
人の気持ちを考えるような魔法や出来事が多いので、優しくするって難しいけど、単純なことだなとも思ったり。
子供向けだけど、荒んだ気持ちにちょうど良い(笑)


ネチネチした悪者は居なくて、疲れているときにホッとするなーと思って見ていました。
シーズン2まであるのですが、1話30分位でコンパクトなので見易くて、おすすめです。

サブリナみたいなー。黒猫のセーレムが好きでした。
人形のときと、本物の猫の時があるのが子供心に可笑しいと思ってた。

駆け込み女と駆け出し男(離縁するために寺に逃げ込む女たちのお話)

最近、更新が途絶えていました。
どうも、ダマレヨさんです!
生きてますよー!!

相変わらずドラマとか色々観てるんですけど、ドラマのボーンズの無料区域が終わってしまって。。。
放浪してます。

さて今回は、大泉洋主演映画です!

トーリー

女から縁を切る事(離婚)が出来なかった時代に、助けてくれる場所なっていた「 東慶寺 」。
そして寺の麓にある、女たちの一時的な宿であり事情を聞いて話を通してあげる役の「柏屋」に居候することになった主人公。
駆け込んだ女たちと周りの人々のお話です。

とにかく観たら良いと思う

落語を聴いているようなテンポでトントンと始まります。
度々、言葉の意味がわからない(笑)
でも聴いているウチに、「そう言うことか」となんとなく分かってくる。


小説とか読んでいる時に「目が滑る」現象がありますが、それが耳で起こっている感じ(笑)
落語聞くと時々あるんですけど、自分にとって不慣れな言い回しなのだと思います。

キャストが好みなのです!

コレは洋ちゃんがやれて良かったなと思いました。
口上と言いますか、出任せをつらつらと述べるシーンのペテン感が私は好きですね。
ちょっと腰抜け感があって腕っぷしは弱そうなのに、真面目なときの力強さみたいなの。
凄く好きな雰囲気でした。


満島ひかり、剃った眉、最高に好きです。お吟さん。
(既婚者な感じで眉剃り&お歯黒)
カッコいい。
はんなり斜めで、気が強い役でした。
駆け込む女の一人です。
この人に、私は何度か泣いたよ、良かった。


戸田恵梨香、「じょご」というこちらも駆け込む一人です。
訛りがキツい娘の役で、それを自然とやるのは凄いなと思います。
田舎娘な感じで真面目で可愛らしい役でした。
「◯◯しておくれ」と言われると「へい」と応える雰囲気が良かった。


樹木希林
好きだわ涙。カッコいい。
麓の宿の主・源兵衛さんです。
駆け込む女の話を聞いて、いろいろ取り持ってくれる役です。


陽月 華さん!初めて知ったけどとても好きになりました。
東慶寺の院代さま、法秀尼さん。(偉い尼僧です。)
「法秀がみます!!」というのが凄く好きで。
渇を入れる大きな声はどこから出てるのかと思うほど。


山崎努の馬琴さん。
里見八犬伝を書いているところで、ちまたで話題の作家さん。
なんだろ、「バガボンド」に出てくるじいさんとかに似ていると思います。
何かむにゃむにゃしてて、時々核心突いたことをポロっと言う。

たまたま他の作品にもでてて、「そのままかよ!」って思いました。
それが良い感じで好きです。

ちょっと検索した件

これはネタバレかもしれません。
法秀さまの隠し部屋に隠されていたものの正体がハッキリ語られないのですが、あの白い像は、マリア様だったと思います。
本当にチラッとだったので後で言葉として出るかと思ったが、出ませんでした。
キリシタンの娘が「一生を捧げたい」みたいなのを言っていたので、それを許すような寺でもあったのかもしれませんな。


そういえばオカルト好きな私ですが、隠れキリシタンは今でも残っていて、隠れるための形式含めて隠れキリシタンな人達がいるそうです。
もちろん隠れなくても良い時代なので普通にキリスト教徒とかになる人もいるらしい。


宗教っていろいろ細かく別れていると思うけど、土葬とか火葬とかの話でいうと私は、火葬が良いなあ。
あと、転生とかもあると思うし、やっぱり刷り込まれた大乗仏教が強いです。

そうやって考えていくと、神様が一人でも八百万でも良いんですけど、人が生きていこうとする時にぶち当たる困難はそれぞれにあって、くじけないで正しい道を選ぶために信仰心というのは役に立つんだろうなと思う。

「お天道様が見ているよ!」というのも、そういう感じでしょう?
(ラーが見ているという意味なの??)
自分が恥ずかしいとおもう行いはしない。
強い意思があるなら何としてでも遂行する。

なんか、頑張って成就するのを見ると、元気が出ました。
ありがとう。

清須会議

清須会議

NACS HOLIC 2008-2017

NACS HOLIC 2008-2017

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだ

S最後の警官(向井理✖綾野剛!特殊部隊の話だよ!ドラマだよ!)

とにかく主役二人にホイホイされて見始めたけど、大森南朋さん、警察犬(ポインターかわいい)、本田博太さん(会長)、オダギリジョー、みんな好きでした。
なので楽しかったです(笑)


しかも役名がドラマの途中に出るので、分かりやすかったです。
この方式好きなんですが、洋画の金曜ロードショーの10時またぎぐらいと感じ!
途中からでも分りやすい!!

部署とか所属とかに関連する発言とか対立とか有るんで、その辺の対策かな。
マンガ原作なのですけど知らなくても分かる感じです。


登場人物が多いので、週1で見てたら私は覚えられないね。
自信あるよ!
一気見が見やすい理由の一つですね。
忘れる前に次を見る。

ストーリー

犯人を制圧(殺す)のではなくて、人質・犯人共に生かして確保を目的とした新しい部隊・NPSの立ち上がりのストーリーです。

主人公は拳が強くて正義感のある一號。
ライバルとなる、凄腕スナイパー蘇我
SATなんだけど、一號と同じNPSに出向したりして色々ぶつかる2人です。

それぞれが過去に犯罪によって大切な人が亡くなったりしていて、それぞれの思いが有る故の考えの違いがそれぞれにあります。

命のかかった局面に、どうするのが正解なんだー?!という感じの話です。

12話とかで終わらないっしょ。

うん、まぁ、半分くらい来たときに感じますね。
「あ、このシーズンで完結しないな」って。
だからってセカンドシーズンの話も聞かないし。。。映画へ続いているようです。


その流れ、あんまり好きじゃないんですけどね。
ドラマと映画ってなんか別物って感じるんです。
映画はその一つで話が分かるようになっていて欲しい気がするんです。

ま、好みの問題か!

オダギリジョー

悪いタイプのオダギリジョーが敵役です。
最高です!ニヤっとして人を蹴りあげる、悪いねえ!!
私は思うよ、カッコいいだけの俳優さんは割りと居るって。
役にハマってるとか、そういうのとても大事な要素だと思うのです、しみじみと。


S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE 通常版 [DVD]

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