雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

君の名は。(今更だけど冷静に観たったわ!)

流行りものだから好き、みたいなのが苦手で観たいけどなんだか、いけすかねえ気持ちがあった私です。

あらすじ

男の子と女の子が夢の中で入れ替わる。
夢だと思っていたのに現実的でメッセージも残っている。
お互いの生活にお互い興味を持ち始め、次第に相手が気になるが、相手は一体誰なのか。。。

思ったこと

絵は確かに綺麗で、違和感などなくスッとみれたのは本当に嬉しいところ。
(アニメとかマンガとか好きなんだけどこだわりが強く出て嫌いな絵柄だとみれない)

そして、ストーリー的な上手さが本当に良いなと思いました。

「ああーっ!そうきたか!」みたいなところ、会えない感じ、焦れったさ。
ついつい続きを観たくなる展開。

たぶん絵の美しさが目を引いたというより、キャラクター達が美しいと思っている風景とかがちゃんと美しいのが良いんだろうと思います。
人物の顔とか崩れたりしないし。
バランスが良いというのはこれだなとおもいました。


オロナミンDとか変えて書いてあるのに、「月刊ムー」はそのままでさすがだなと思います。
アカシックレコード

音楽

めっちゃ流行ってて嫌になるぐらい聞いたし、BUMP OF CHICKENと似てる似てないとか、聞きあきた感じですかね?

どちらかというと世代的にもBUMP OF CHICKEN好きだし、RADWIMPSに対しては似てんなー、と思いました。

バンプ最近はこういう感じなんだよ」って言われたら「へー!」って信じるくらい。
ミックスボイスの感じが似てるかな。
でもCMとかでバンプが流れると凄いピンとくるので、私がRADWIMPSをよく知らないだけだと思います。


映画観てるとPVなのかよってぐらい曲が流れます。
嫌いだったら観れないと思います(笑)

待っててよかった

くそ流行ったから、観ない恐れもあったけど、観れて良かったです。
DIR EN GREYのShinyaさんが映画は途中で寝ちゃうから全然観れないけどコレは観たって何かに書いていたので、そんな面白いのかー!と思ってました。
とても面白かったです(笑)


言の葉の庭

言の葉の庭

ほしのこえ

ほしのこえ

星を追う子ども

星を追う子ども

君の名は。

君の名は。

メンタリスト(行動から考えてることを見破るよ!)

THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス2 [DVD]

THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス2 [DVD]

最近見ているのはこれです。

あらすじ

警察の捜査に協力している主人公ジェーンさんが、大暴れするストーリーです。
人は本当の事言われたりすると、怒ったりしますからね。
揉め事が起きたりしますが、結果そこから犯人がボロをだすとかそんな感じです。

考え犯人がお見通し!

人の心理みたいなのは好きです。

タレントのメンタリストDaiGoさんが番組とかでトランプゲームすると勝ったり、嘘を見破ったり、ああいう感じで事件解決したりします。
ネタバラシとかもちゃんとやっていて、へー!!ってなります。


人は嘘つくし、大事なものはどうしても大事で行動に影響するんだなって凄くおもいます。

一話完結系なので途中の1つ見ても面白いかと。
時々因縁の犯人みたいなのの関連があるけどね。

ぜひー。

クリーピー(引っ越し先の隣人がヤバイ人だった件)

サイコホラー。

とりあえず香川照之西島秀俊でオイシイ映画です。
そして竹内結子、ラヴ。

感想

壮大な布石回収とかするのかと思ったらそうでもなかったです。
ストーリーは結構、新聞でこういう事件てあるねという事件が繋がっている感じでした。
「隣の人ヤバイ」っていう感じなのですが、割りとご近所付き合いを大事にする主人公妻なので、私としては共感できず。

引っ越し挨拶はやるかもしれないけど、シチュー持ってくとかは、やらない。
しかも最初の印象よくなかった系なのに、自ら近づいていくのがすごい。
私だったらやらないなー。

専業主婦とかだったら、奥さん同士で仲良くしたいなとゆーところだったのかな。


香川照之さんの演じるサイコパス、好きですね。
「一見ちょっと暗いだけの普通の人が実は犯罪者」って感じじゃなかったなー。
「え、この人が?」みたいなストーリーではなかったと思います。
「結子ちゃん近づかないでー!!」って思いながら見ました(笑)

見てほしいところ

娘の感じ好き!藤野涼子さん。
「ソロモンの偽証」(クラスで自殺(?)した子を追い込んだ人もしくは殺した人を裁判しようというストーリー)の主人公の女の子をやってましたね。
見た目が何となく杉咲花さん(回鍋肉のCMの子)に似ている気がします。

杉咲花さんが夜光観覧車で色々あって荒れた中学生で「ウルセー!ババア!」みたいな暴言を言ってたのが凄く好きだったんですよね。
いまCMで「家族チョップよ!」って叫んでますけど、凄く好きです。
表情とか見た目は激しそうじゃないのに、声のトーンの強さのギャップにキュンと来ます。

そんな感じのが!藤野さんにも感じられました!
もっといけ!と思いました。
応援したい。


そして、竹内結子ちゃんの絶叫シーンがあるのですが、ソレは凄く観て欲しいです。
ビクッ!ってなるぐらいの絶叫。
最高でした。
ストロベリーナイトとかでそういう絶叫してた気がしますけど、どうだったかな。


役者魂みたいな感じがしますよね。
恥ずかしいとか考えてたら出来ないことを役でやってるのって感動します。
特に同性なのでね。


西島秀俊さんは一時期凄くハマっていました。
もう少し渋い系か、面白い役とかやるようになったらもっと楽しい気がします。
イケメン枠だなーと思います!
今回のストーリーでは、オイシイところは多くなかったかなと。
冒頭の刺されるところなんかは「そりゃそうだ」って感じでウケましたけど、ソレ以外は、意外性とかあんまりなくて。

今回はあらすじかきません

上記でお察しですかね(笑)
時間があったらみてみてください。
(京さんがいつぞや映画館で見たって書いてあったので、それもあって見れてよかった)

ではでは


VESTIGE OF SCRATCHES(DIR EN GREYのベストアルバムだよ!)

VESTIGE OF SCRATCHES(初回生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

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VESTIGE OF SCRATCHES(初回生産限定盤)(DVD付)

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ヴェスティージ オブ スクラッチーズ
引っ掻き傷の跡って事で良いかしら。

収録内容

DISC 1 : CD
01. -I’ll-
02. アクロの丘
03. ゆらめき
04. Cage
05. 予感
06. 脈
07. 理由
08. 太陽の碧
09. ain’t afraid to die
10. FILTH
11. 蟲-mushi-
12. 腐海

DISC 2 : CD
01. JESSICA
02. umbrella
03. audience KILLER LOOP
04. CHILD PREY
05. DRAIN AWAY
06. dead tree
07. 朔-saku-
08. C
09. 鼓動
10. DOZING GREEN
11. AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
12. 艶かしき安息、躊躇いに微笑み
13. CLEVER SLEAZOID
14. 我、闇とて・・・
15. VINUSHKA
16. THE ⅢD EMPIRE

DISC 3 : CD
01. 霧と繭
02. 残
03. 罪と規制
04. 羅刹国
05. かすみ
06. OBSCURE
07. THE FINAL
08. DIFFERENT SENSE
09. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
10. LOTUS
11. 輪郭
12. Revelation of mankind
13. Sustain the untruth
14. Un deux
15. 詩踏み
16. Beautiful Dirt

DISC 4 : Blu-ray or DVD ※初回生産限定盤のみ
・DOCUMENTARY OF DIR EN GREY 20 YEARS
・INTERVIEW
腐海 (Shot In One Take)
・THE ⅢD EMPIRE (Shot In One Take)
・Beautiful Dirt (Shot In One Take)


腐海」(DISC 1)、「THE ⅢD EMPIRE」(DISC 2)、「Beautiful Dirt」(DISC 3)が再録

(コピペ)

ベストアルバムということ

ファン投票とメンバーの選曲で収録内容が決まったそうです!
前回のベスト「DECADE」は、そういう選曲ではなかったようだし、当時の印象では、アルバムとか全部持ってる人は特に買わなくても良い系だったかも。
(私はソレを買うんだったらまだ買ってない古いアルバム買おうと思ってそうした。)
最近知った人が手っ取り早く色々聴くためのもの=ベストアルバム、だと思います。

長年ファンという私

ほとんどの音源を持っていますが、今回は、買うことにしました!
詳細が出てからすぐ決めました。

◼再録曲が聴きたい
◼インタビューとか映像見たい
◼one take聴きたい
◼店舗特典のラバーバンド欲しい

これが主な理由です。
再録の「腐海」ね。
絶対聴きたい一曲!!
再録ってやっぱりそのまま演奏しないんじゃないかなと私は思う。。。リアレンジではないんだし壮大な変化はないのかもしれないが。
ライヴでも近年登場してますから、歌詞とかちょっとフレーズ違うとかでしょうかね???

音楽ってどうやら、フォトショのレイヤー分けみたいに個別のデータがあってそれの配分とか効果で結構変わるという事らしいんですよ(私の理解では)。
そのバランス調整みたいなのは、再録以外もやるのではないかと憶測が飛び交っております。。。
音質ね。

とにかく再録は今歌ったバージョンなので楽しみにしています。


収録内容に、意外に無いとか有るとか見聞きするのですが、沢山曲があるし好きな曲は一杯あるし、入らないものもあるわなーと。


私は何に投票したんだったかな(笑)
蟲とかかな?ライヴで聞いて熱かったような。。。
腐海、C、ウィヌ、かすみ、チャイプレ、ジェシカあたりが好みなので、disk2が熱い。

解禁

ジャケットアートワークとアー写がまさに今日、更新連絡でてて。
アー写のモノクロカッコいいですね!

いやー、いいっすね。
トシヤさんのホスト感はなんですかね(笑)
最近の雑誌とかの写真、ノーズシャドーっぽいのが強くてなんか、脳内で不一致です。。。
案外素っぴんの方が可愛いんだけどなぁ。(ショートカットならなおよし。)


薫さんのジャケットの下、素肌だよね?!
タンクトップとか着てないよね、ありがたや。


京さんは、安定。以上。

発売は新年!

もう12月だからさ、あと1ヶ月なのよね。
早いなー。
冬休みゆっくり過ごすために今から色々済ませとかないとですね。。。
ではでは。

BURRN! PRESENTS DIR EN GREY (シンコー・ミュージックMOOK)

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ARCHE AT NIPPON BUDOKAN(初回生産限定盤) [Blu-ray]

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ARCHE

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DECADE2003-2007

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DECADE1998-2002

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THE UNRAVELING(完全生産限定盤)(DVD付)

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VISIT(2回叫んだよ!そっちかー!!のサイコホラー)

ホラーですね。
久しぶりに。

ストーリー

母は何年も、両親と連絡を取っていなかった。
久しぶりに連絡を取ったら孫に会いたいと言うことになり、子供達(お姉ちゃんと弟)2人だけで1週間のお泊まりをすることに。

2人はYou◯ubeにUPするためにしょっちゅうビデオを回して、祖父母にインタビューしたりしていた。

だがしかし、おじいちゃんもおばあちゃんも何だか時々変。
歳だから、老人だからと説明され受け止めていたが、とんでもない真実が隠されていた!

思っていた方向と違った!

家でみてたので、「えー!そっちー!!?」って声が出ましたね(笑)

そして、「ひいぃぃーっ!!!!!」っていうシーンがもう1つありました。

ビックリするヤツじゃないです。
人間怖い系です、ヤメテ。。。
あまり多くを知らずに見た方が楽しめると思います!

あ、でも、おばあちゃんの生尻が何回か写ります。
そういう笑える(?)ところもある映画でした。

ホラー部分以外の、お父さんが出ていったこととか、それの子供達の精神的なダメージとかの部分は普通にちゃんとしたお話でした。
布石でもありますけどね。

エンディングが明るいし、後味は悪くないです!

監督について

M・ナイト・シャマランです。 ピンと来ませんでした。
シックス・センス」のヒトだそうで。
どんでん返しの良さと、分かってて見ても怖いような感じは確かにそうかも。

「サイン」は見たこと無いけど興味ある!
ミステリーサークルとかだってさ。

最後に

サイコホラーとか、サイコスリラーとか、人間怖いの好きなんでおすすめです。

おばあちゃん役の人とかで、髪ボサボサにしてどこみてるかわからない感じで早足で詰め寄ってくるとソレだけで怖いよね。

サイン  (吹替版)

サイン (吹替版)

戦闘車(Amazonオリジナルの番組。車がボコボコになるよ!)

戦闘車、面白かったー!
殿様設定みたいなのはどうでも良いけど、ラリーみたいに車が走ってるとキュンとするし、心を奪われてだまって観てしまいます。
破壊衝動が満たされるよね!(えっ)


運転うまい人と元ヤンチャな人と車を愛してる人たちって感じの人達が出演しています。
何種類かのゲームを5戦ずつして、どちらのチームが勝つかという番組です。


さすがに旧車とかはもったいないから嘘だろ。。。って思ったけど。

せいじさんの活躍がくそかっこよくて笑うしかなかった。
佐田さんも好きだし。


よく事故(放送できないようなヤツ)にならないなあと、感心。
あと高橋レーシングって憧れしかない。
(10センチとかしか余裕無いスペースにドリフトで滑り込んでビタっと駐車するとかたまに映ったりする)


自分はペーパードライバーですが、レースとか車の番組を兄とかが見ていたので馴染みがあり、カッコいいよねーと思って見たりします。
詳しくはないけど。
「あ、軽い車が有利なのね」とか「重い方が強いのね」とか分かりやすかったし、案外勝ちそうな人が負けたりしたので面白かったです。

今の世の中、これを地上波では出来ないだろうけど、こういう車がブンブン走って競うようなの、やってたら私は見るね。


レビューはそんな高くなかったようだけど、好き嫌いは別れるかもー。
シーズン2とかあるといいな!

鋼の錬金術師(最初のテレビアニメは2004年らしいYO!)

今度実写化されるので、見直したいなと思い、最初のアニメ化を観ました。

当時の話

私は漫画とかあまり詳しくない方なんですけど(雑誌とか読まないから)、詳しい人に教えてもらったりお勧めされたりして観ていたと思います。
単行本が5~6巻とかで、アニメが始まったから、オリジナルストーリーを混ぜていたけど、連載を追い越してしまって漫画が終わる前に、アニメのクールが終わったような。

私はその「映画に続く」みたいなのが嫌いで、途中で察したのか、最後方は観ていないというのがわかりました。

なんかエヴァとか、好きだったけど綺麗に終わらなったから「そういうの嫌だな」思ったんでしょうね(笑)

テレビアニメでは完結しなかった

思わせブリーフに第2シーズンに入る海外ドラマみたいな終わり方。
映画で完結するんですね。
みます、観ますとも。原作知ってますけど大分前に読んだし、私の記憶は圧倒的に動画で構成されているので!

アニメ版がどんな風に終わるか、楽しみにしたいと思います。

改めて見て思う事

死生観とか宗教観みたいなのは好きでした。
エドが「そんなのおかしいだろ!」って言いながら迷っている感じとか。
決めつけてる作品あると思うけれど、コレは迷って考えて自分なりの答えが大事みたいな感じに受け取っています。

あと、最近海外ドラマとか映画とか観てると、様々な人種と性別を混ぜ込むのがルールみたいになっているけど、この作品でイシュバールの人たちが文化とか見た目の違う民族として描かれているのと、主人公エドが「怖いところもあるけど俺の事も同じだろ」って感じの事を言うシーンが印象的でした。
自分が知らないだけでそうした事は、当時世の中の話題だったのかな?
いつでも問題になってるかな。

今の方が肌の色だけじゃなく宗教、性別、さらに細かい分類があり、色んなカテゴリーがあると思うんだよね。

いちいち名前をつけなきゃいけないのかね?
ハッキリしない両方当てはまるようなモノはどうなるの?ダメなの?


最近いろいろ考えるので。
名前はね、分かりやすさとかには必要だと思うけど、名前によって決めつけるとかもどうかと思うし。

皆自分とは違うもので考えも違うから「普通」ってのはただの多数派ってことかな。
一般教養とも違うし、ごっちゃにしない方がいい気がする。


努力は報われないこともある!
でも、努力は約束だから!!


鋼の錬金術師全27巻 完結セット (ガンガンコミックス)

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