雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

人間を被る(2018.4.25発売ですよ!ライヴツアーもこれからだねえ!)

人間を被る(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

人間を被る(完全生産限定盤)(Blu-ray Disc付)

人間をかぶるらしいですよ!
楽しみですね。

ツアー

4月16日~「真世界」ツアーが始まります。そのなかで新曲は披露されるだろうとのことです。

私は同ツアー4月28日(土)の仙台へ参戦予定です。


シングル発売日が4月25日なので、聴き込んでから!満を持しての!参戦となります!(予定)

イメージについて

まだティザーなどは出てません、、よね?
私としては、DIR EN GREYの曲って、短く切ると全然イメージ違うし、一番盛り上がるところだけ出したらつまんないので、あんまり発売前に聴きません、実は。


ただディルオンラインの4月の壁紙が、「人間を被る」と書いてて撮影したかんじのイメージ画像でした。
カッコ良かったです。
曲とかじゃなくてイメージ出来るようなものが広告としてあれば良いかなって思います。

余談ですけど

つか、私がいうことじゃないと思うけど、バナー広告?リスティングみたいなの?出たりするの遅くない?
発売日以降目にすることが多いような。(ファンですら。)
発売日に向けて「発売するよー!買って聴いてねー!」な感じとか、「今ならライヴ間に合うよ、今ならイベント間に合うよ」とかのタイミングの方がホイホイ出来るわけじゃん?
濃いファンは情報持ってるけど、そうじゃないファンクラブとかは入らないけど「まあまあ好き」みたいな人、買う可能性を持ってる人に、知ってもらうのが広告なんだと思うのです。

グットタイミングなら買いやすいじゃん?
何かとさ。予約特典とかつけてるわけだし。

なんか連鎖できそうなところを逃しているように思えるんだよね。
んで売って私もスゲーだろって思いたいの。
ファンなんだもの。。。

余計な話でしたね。


つい、仕事脳で考えちゃいました。

シングルですから

前回の「詩踏み」からだいぶたちましたね。
この時も発売イベント多くて、でも自分が行けるようなものは多くなくて悔しい思いもありました。

イベントかぁ。
サイン会とか嬉しいけど、作品を目の当たりにできる機会が多い方が好きなんだよね。
だからライヴ多い方が良いし、DVDとか映像系であれば上映会みたいなのがあったりとか。

ニコ生で放送したりそういうのの方が楽しいかなぁ。
(みんなでヤンヤ言う機会も減ったなあ。)


会いたいけどね。
キャーキャー言いたいけどね。
アイドルじゃなくてバンドマンなんで、ライヴとかやってるときが、一番輝いていると思う!

楽しみですね

難産だったと語られている今回のシングル。
時期的にもファンの予想よりも長く間が空いた気がします、確かに。

なんか、期待が高まりますね!!
楽しみです!!またね!

ふきげんな過去(なんだか何もかも不満なJKの日常)

ふきげんな過去

ふきげんな過去

簡単なあらすじ

主人公は二階堂ふみちゃん(果子カコ)。
いつも不機嫌で不服そうだが、コレといった理由もなくただただ当たり前がつまらないといった感じ。
ある日死んだと思ってた伯母さん小泉今日子(未来子ミキコ)が突然あらわれて家族はパニック。
しかしこの事がきっかけで、日常に変化が起こり、色んな事の理由や決着を目にして自分の中にも少しだけ変化が訪れるという、淡々としたストーリーです。

のりのほんだのよめ

映画全体に言えることですが、なんか色んなところにメタファちりばめてあるような、本当は何でもないような、そんな雰囲気が面白いです。

「海苔の本田の嫁」ってのが居て、冒頭に連呼されまくります。
文字にすると解るけど、台詞だけだと「??」ってなります。


その人は一見ちょっと変な人という位置付けです。
しかし果子は「海苔の本田の奥さん一人だけが正しくて、他が全部狂ってるのかもしれないじゃん」と言います。
でも果子自身は、狂ってるとも狂ってないとも思ってないかなと私は思います。
どっちなんだろう?と思って何か、それが分かるような出来事や事件が起きないかなって待っているような気がしました。

何が正しくて、何が普通なのか、という疑問があるんでしょうね。

私もそう思うタイプ。
なので、頭のなかで思うような言葉が飛び交うので、表に出すストレートな人達だなと感じました。

二階堂ふみ

何度も書きますが好きです。
時々台詞をさらっと言い過ぎて何言ってるか分からないときがあります。
ビミョーに沖縄の風を感じます。
こういうイラついたJKはピッタリですね。

頭おかしいっていうか、至極当然というか、そういう感じ。
思春期の何とも言えない鬱憤みたいなのを炸裂させながら、突然に出会うコレだ!というもの。
ソレに突然目を輝かせるところの輝きがヤバい。

ロックは音楽の事じゃない、魂の事だ、みたいな言葉があった気がするけど、そんな人の様に思います。

最後に

雰囲気系の映画かと思って見たのですが、結構色んな人が思いを言葉にしているなと思いました。
説明チックな情景は少くて言っている事が全てって感じです。
重い感じは無くて、カラッとしてるので、良かったらみてみてね!


第1話 誘拐

第1話 誘拐

散歩する侵略者

散歩する侵略者

空中庭園

空中庭園

ヘアスプレー(ダンスダンスレボリューション!彼女のダンスで世界が変わる!)

古い作品です。
プライムだったのでタダでした。


全体的にミュージカル仕立て。
ツイストな感じの時代風景。

ストーリー

歌うのが大好きな女の子が主人公。
太ってるけど、髪を盛って、おしゃれして、テレビ番組の中のアイドルに憧れるポジティブな女の子。
ある時、そのテレビ番組でメンバー募集のオーディションの告知があった。
太っているから無理よと色んな人に言われるが、父から背中を押されて自信を持ってチャレンジするお話です。

時代背景として

すごく差別の表現が出てきます。
白人が上とかニグロがどうとか。
ダンスしている若者のなかに黒人の男の子が居てその子とたまたま仲良くなって主人公も公の場で踊る機会を得ます。
太っている事も差別の対象ではあります。


しかし主人公はとにかくフラットな人で、太ってても可愛い服を着たいし着れば良いと。
黒人だっていっても、カッコいい踊りね、クールね!と普通に一緒に踊ります。
相手が誰だとか関係なしに、興味が有るものに普通に近づいて行く感じです。
(おそらく白人の意識としては、差別している頃の黒人は怖いとかそういう気持ちも有ったんじゃないでしょうか。)


全体として正義感の押し売りというのは感じません。
(そういう感じの人物も居ますが変化があります)


差別をしないとか、今時色んな事でそんな話になるんですよね。
性別とか、人種、宗教、体型、趣味とかなんやかんや。

知らなくても理解出来なくても、ソレだからって仲間はずれにしたり意地悪しなきゃ良いんじゃないですかね。
理解してあげれたら良いと思うけど、出来ないものも有って当然でしょ。


急だけど、ヒジャブって可愛いよね。
あのほっかぶりみたいなので髪を隠すやつね。
本来の宗教の人に迷惑掛かんないなら流行って欲しい、すごく可愛いと思う。

何事も自信を持って堂々としてれば、素敵な人に見えるなって思います。


みんなそういう意味でみんな自分に自信が無いんじゃないでしょうか。
だからこそ誰かに文句つけて自分はそうじゃないと思いたい、安心したいんじゃないかと思います。

私自身も、イライラするときはやっぱり自分の正しさを主張したいけど、言って良いことなのか分からないときです。

最後に

母役の人がミョーに声低いし本当の体っぽくないなとおもってたら、ジョン・トラボルタでした。
特殊メイクで女装&デブになって踊ってました。
スゲーな。


ムーパーカー(ムー民と言っても谷じゃないよ!雑談です)

ちょっと前知ったのだが、京さんがムーパーカー着てたと知った!
なんか脳ミソが勝手にマダラだと思い込んでた。

そうなってくると欲しいな。。。。。。。り。。。。よ。。。。。。


はい。


シンクロニシティ!!



や、コアチョコ好きそうというか、面白がってくれそうだなぁと思ってたので存在は知ってたのです。
SUKEKIYOのTシャツあるし(犬神家の方)。


ちなみにムー本誌も好きでしたよ。
最近は読んでいませんが、幼い頃は父が買っていましてね!
Xファイルとかめっちゃ見てたので、それ系が流行ってたんでしょうね。
そういうUFOとか未確認生物とか心霊?幽霊?とかそういうの好きですよ、なう。


そして「君の○は」で自販機や看板等のメーカー名がモジってあるなかで、ムーは「ムー」でしたからね!
ムーさすが!とか思ってた次第。
アカシックレコード!とか書いてたような。
(男の子が読んでる雑誌がムーで、エンドロールにも協力みたいなので名前がありました。)


超ムーの世界とか癒しです。
特にキックさん。タロットのやつ好きです。
当たらないダウジングとか(笑)

くだらないと言うか、無くても死なないモノだけど、嗜好品て大体そうで自分が欲しいって気持ちが無いと手元に残らないものです。


例えばケータイとか今時、無いと駄目な感じは「縛られているな」と思うので時々捨てたくなったりします。
機種変更のデータ移行とかしてると面倒でこんなもの要らん!!って思います(笑)


そういうモノでも必要だよねって話。



それではまた。

エンドロール(私は観る派ですけど洋画ばかりなので何書いてるかサッパリ)

映画のエンドロールは観る派ですか?

私は観る派です。
映画館だと終わって明るくなってから帰ります。
録画とかだと、なにか面白い演出だったり、役者さんの名前とか音楽とか気になれば観ます。
じゃなければ途中で切ります。

エンドロールを最後まで観るワケ

むかし鈴井貴之(ミスター)さんが、監督した映画の副音声だったと思いますが、「エンドロール見るの好きなんだよねー」と語っていらしてから、変わりましたね。
好きな芸能人とかが、そういう事いうと好きになったりするもんです。

洋画なんかは、取り敢えず何かいてるかサッパリわかりませんけど、凄く長いじゃない?それが「うわスゲー関係者多いなぁ」と思うのです。
地名なんかは分かるので、パリのクルー、アメリカのクルーみたいなのが書いてあると、色んな所で撮影したらしいとかも分かる。

逆に少ないのとか「え?これだけ?」ってなる。
どうやって作ったんだろうって思う(笑)
B級映画とかだと特にスタッフが少なくて、ハンディーで撮ってストーリー上でも自撮りスタイルだったり、手間を減らして上手に撮ったのかなとか考えます。


邦画でもなんか「○○市のみなさん」とか書いてると「へえ!」って思う。
その街で撮ったんだねとか分かる。

つまんないっちゃつまんないけど、ダラダラ最後まで観ます。

分かるーと思ったこと

ことの発端は、ツイッターだったんだけど、エンドロールでスマホ見る人が居て光が邪魔だというのを見ました。

ルールなんだから見ないで欲しい、外に出れば良いのにと。
しごく真っ当だと思うんです。


ライヴとかでも入場したら電源切れってアナウンスされてるのにずっとLINEしてる人居るし。
(明るい内でもスタッフが注意してまわってたら、やめなよと思う。)
暗転してもやってたり。
チラチラして凄い邪魔なのね。


あとこの前舞台見てた時もバイブどころか着信音なってる人が居ました。
mode of ウシジマくんで「何それ?」って言いたくなりました。
予期せず鳴るのも嫌なので、自分はガチで電源切ります。

まとめると

エンドロールは見ないのは自由だけど、真剣に見てる人も居るんだぜって話。
感想とか話すのも同じ、暗いうちはお静かに〜。

映画観るとき、2回目とかっぽい人がネタバレ話してるのとかホントにぶち壊すから気を付けたいですね。

それでは、またー。

15時17分パリ行き(実話!本人役!テロリストに立ち向かうよ!)

映画館で見てきましたよ!

ストーリー

旅行で乗った電車。
テロリストがおっぱじめるところに偶々居合わせ、立ち向かった3人の若者の実際にあったお話。
3人の出会いや家庭環境などが描かれています。

見て良かったと思うところ

事件が起こるまでのところは、長いなとは思いました。
3人の人生がどんなもだったのかという内容で、事件はたまたまだったけど「成るべくして成った」みたいなところを語るには必要な部分でした。

なので最後、ああそうかと納得できるような長さです。

そういう人間模様の映画、好きです!

監督クリント・イーストウッド

名前は聞いたこと有るけど「あれの人ですね!」というのが出てこない(いつもの事)。
検索してみたら「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」「アメリカン・スナイパー」などみたらなるほどね!と思いました。
なんか、皆が知らなかった系の実話の作品多いですね。


アメリカン・スナイパー」は好きでした。(2回くらいしか見てないけど。)
狙撃手で凄い人だったんだけど、疲れて国に帰って、傷付いた兵隊の居るリハビリセンターみたいなところで支援してて、銃を教えていたら撃たれてしまった人の話なんです。
国を救ったヒーローであり、仲間のために亡くなったという王道なヒーロー話で、それが実話というのが凄いなと思う。

今回の映画もヒーローを讃えるような内容でした。

神に祈る

偏見かもしれないけど、アメリカのキリスト教の人達って「その腕前(能力)は神のギフトだ」→「この人は神の遣わした民へのギフトだ」みたいな感じに言うじゃないですか。
私は無宗教なんで共感するわけじゃないですが、宗教的な考え方は嫌いじゃないです。
(嫌いな人も居るみたいですけど、人各々で良いと思う)

子供の頃、神様に祈った・お願いした事がある時本当になって、自分はこのために生きていたのか!という使命感に駆られるみたいなの、凄いな。

いいな、そう言うの。
カッコよくない?普通に。
それで命張ったりするのって、やっぱり簡単に出来ないことだと思います。

最後に

面白かったけど、万人受けはしないでしょうね。
勲章受けた人とか、軍人とか、実話とか好きな人におすすめです!

ここで急に2万アクセス突破(こんなところへようこそ)

こんにちは。
皆さんいかがお過ごしですか?
出会いと別れの季節、春ですね!まだ寒いけど。

さて、このブログも気づけば2万アクセスを突破しました。
いやー、やっぱり私のつまらない「映画観たよ」報告よりも、DIR&sukekiyo記事のアクセス数が素晴らしかったですね。


変えますかね?
そっち系に(笑)


とても浅くて、熱だけは滴ってるブログになると思うけども(笑)


はたして映画ブログとしての需要はあるんでしょうかね?
とにかく見にいらっしゃる稀有な精神の持ち主様のおかげです。
ありがとうございます。


私としては詳しく書きすぎるとネタバレするので、詳しいところは何も知らぬまま映画を観ていただきたいなと考えているところがあるので、本当にただの「観たよ」ってお知らせレベルですよね。
AmazonやDVDなどリンク入れてますが知らない映画に出会う切っ掛けになればと思います。

わかんないけど。
自信ないけど。


昔のブログのなかで実家にお土産なに買おうかな?2016があるんですけど、今なら私は治一郎です!
つか、頂きたい!!

治一郎のバウムクーヘン

治一郎のバウムクーヘン

しっとり系のバームクーヘンです。
厚切りのタイプでも2000円以内なんですよ。
お土産って割高なのが多いですけど、これはなかなか割安だと思います!

是非食べてみてね!!
そして、持っていってね(笑)