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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

ハドソン川の奇跡(トム・ハンクス主演の映画。事故で旅客機がくそ寒い冬の川に不時着)

本当にあった話

飛行機にトラブルがおきて川に不時着したけど全員生還したという事件を映画にしたものです。

裁判では、そんな無理な事しなくも空港に引き返せたんじゃないかと責任を問われ、ヒーローなのか危険にさらした悪者なのかという分かれ道にも立ちます。

川はマイナス6度の気温の中でちょー冷たいみたいだし、車事故でも同じだけど機体はすぐ沈んでしまいます。
しかし、事故が起きたのは市街地の上空で一歩間違えばビルなど地上に居る人達も巻き添えの大惨事だった。

確かに川に降りるしかない状況だったという証明が出来るのかどうか。

良い話だけど押し付けがましくない

感動的というのとは少し違いました。
偶然とか奇跡とか小さい出来事が色々あつまって一つの出来事に成っているのが分かるというか、一人だけが凄かったんじゃなくて、助け合うとかも凄く重要なんだと思いました!

当たり前と言えばそうよ。
だけど、あの時私が一声掛けとけば、結果は変わっていたかもしれない、とか有りませんか。
なんかそう言うの大事だなって思い直しました。

キャプテン トム・ハンクス

機長役、なんだかピッタリですね。
簡単に言うとヒーローなんだけど、彼の見る事故の幻想やフラッシュバックなどや記者に囲まれるストレスで浮かない感じ。
その感じ、プライベートライアンの頃と変わらないね。
トム・ハンクスだなーって感じ。
(死にそうになる一般人の役多くない?)


私としては、トム・ハンクスが好きなので観たかった作品でしたが、外れなしでした!


ダ・ヴィンチコード」のラングトン・シリーズの映画「インフェルノ」も始まりました。
観に行きたいなーと思っているところです!


インフェルノ(上) (角川文庫)

インフェルノ(上) (角川文庫)

クラコージア!!