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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

舟を編む(しゃべらない主人公とか好きかも)

舟を編む

舟を編む

観ました。
ずっと観ようと思ってみて、そのままでした。
そして、観て放置してました(笑)

辞書を作る話

長い年月をかけ、載せる言葉を選び、意味の表現も沢山考え、作っている間に計画が頓挫しないように根回しもしておくという、辞書作るってハードモードだねという映画。

しかも出版社的に辞書の部署はお荷物状態。

主人公はとても真面目でこつこつタイプ。
やりがいを見つけてのめり込んで行くストーリー。

そう、こう言うの好き

ちょっとした言い回しの違いで意味が変わったり、もっと短い表現は無いかと考えたり、そういうのって凄いなーとおもいます。
うまくできないからこそ憧れます。


昔、マツコの知らない世界で「辞書の世界」ってあって、凄いオタッキーだったけど良い回だったのですよ。
良い匂いから入ったからね!


色々ある辞書で、一つの言葉を調べてみると、それぞれの辞書毎に表現が違うんですよ。
それは確かに面白いなと。

愛と恋の違いは?!とか。
実に興味深い!

あと最新の言葉(流行語とか)まで載っているとか、スポーツとか詳しいとか、それぞれに特色があるみたいです。

複数の辞書で調べると深みが増すという感じ、へーと思いました。


ネットで調べるとパッと出てきますけど、そうやって複数調べると、多角的に知ることができるなと思いました。

辞書、最近使ってないなー。

キャスト

主人公:松田龍平
この人は、今回のようにしゃべらない役とか、真面目っぽい役の時が好きです。

同僚:オダギリジョー
ちょっとチャラっとした人で、人懐っこい、そして何だかんだで主人公を助ける。
良い役どころでした。


カグヤ:宮崎あおい
なんか、このミステリアス美しい人の役、何時もあおいちゃんの気がする。
神様のカルテっぽい雰囲気かな。
良く有りすぎてもういいかな。


そして、この話は時代背景の幅があるので、現代になると、みんな年を取った感じにメークしています。
小林薫さんに悲壮感があったり、チャラ男で流行が変わるのがわかる!

最後に

仕事も疲れたところでみたので、あんなに熱をもってのめり込めるものがあるなんて、しかも、先輩が居たりするなんて、最高だなと思ったのでした。
Amazonプライムありがとう。

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