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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

ほんとにあった!呪いのビデオ66(そう、呪いという要素が重要だ!)

65と連続して観ました。

66感想。

ぎょうさん
洞窟で撮影していると後の方にデカい顔が浮かび上がるという映像。
65巻と続きで観たので、顔が納骨堂の時とにてる感じがします。
ぼわぁっと見えてくるのが怖い。


これは良かった。
大学生が宅飲みしていると、隣の部屋から喘ぎ声のような声が聞え自撮り棒で盗撮するが、写っていたのは空き部屋とそこに映る幽霊。
クラスメイトが知らないところで引きこもりになっていて最近自殺したとかで、その霊ではないか、という話。
首吊りってぞわぁっとするんですよ!

六十六・前
ストーリーは突然に☆
先輩の男性の誕生日を祝う家族の食事で、変なものが映ってしまう。
男性の顔にノイズが走る、そしてロウソクに火を点ける所でも後ろに顔が。

こうゆーの怖い。
浮き上がる顔はリアルすぎて嘘くさ買ったけど、照明を点けたら&消した瞬間なにか居るとか嫌~。

先輩の奥さんによるとそのあと、部屋の前などでお経を聞くなどし、先輩は失踪してしまったという。

先輩の勤めていた映像会社でやった企画と関係があるとか無いとか、ストーリーがでてきました。

『ある農村部に伝わる伝説とかの呪い』系で、なんだか菊池が失踪し、岩澤が探しに行く件を思い出しました。
あの頃怖かったし話も面白くて好きだったな。
後編へ続く。

遺留物
廃墟でロケハンして居ると生活感のある場所を見つけて、話していると映り込む。
もはや麻痺していて、ちょっと人に見えるとかは怖くないですね。
振り向いたりして欲しいですね。
休憩タイム?

シリーズ監視カメラ・パチンコ
はい、好きなヤツ。
閉店してしばらくたっているパチンコ店のセキュリティのアラームが鳴り、警備員が駆けつけるけど何もないなぁ、と言う感じで帰って行くが、画面には赤ん坊を抱いた女性がふぅーっと浮かび上がる。

昔、近所で交通事故が起きたときに女性が駆け込んできたことがあった、という話がホントっぽい。
わざとらしくなくて怖いです。
警備員なんて絶対やる度胸無い!
やだなーこわいなー。

樹海
樹海をレポート?する女性が映ってるが歩いているうちに、平らな道で突然転ぶ。
足元には幽霊の頭が。

頭につまづく感じとはちょっと違うが霊の仕業か!?という場所に頭がある。
いかにも出そうな所をよく行けるな。

六十六・後
失踪した男性を調べると会社が倒産していて、半数のスタッフが死んだり居なくなったりしていた。
そして会社の荷物として残っていた資料を調べると『六部殺し』という言い伝えと前編で話題に上がった投稿ビデオを発見。

六十六部(六部)とは全国にある六十六箇所に写経を奉納して廻るお坊さんの事で、ある村人が大金欲しさにお坊さんを殺してお金を手にする。
その後子供が障害をもって生まれ、お坊さんの呪いだとわかって殺してしまうという話。

会社倒産の経緯などからその六部殺しの呪いなのでは!?と、ビデオに映っている沼に行って、スタッフは撮影することに。
そこで若いスタッフが取り憑かれた的な動きで沼で死にかけたりする。
投稿ビデオには、その沼に沢山の僧侶が浮かび上がる。
呪いっぽいね!

でも、スタッフたちのやりとりがわざとらしいからなんかねー。
川居がなんか可愛くなくなってきたし。お疲れなのか、演出なのか。。。
腰とかまでよ長靴みたいなのはいてて準備万端だし。

若い男性スタッフがなんかいつも半笑いだし。

長編は、長すぎず観やすかったかな。
でも、設定細かいけど凄いことが起きたり、走ったり逃げたりしないのでわくわくが足りないかも。

ほんとにあった!呪いのビデオ 67 [DVD]

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