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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

ぶどうのなみだ(ワインを作る話!)

大泉洋が好きな私はとりあえず観ました。

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだ

ストーリー

「幸せのパン」の監督が作った映画で、なるほどそんな雰囲気のある映画。
アオ(大泉洋)はワイン作りを頑張るお兄ちゃん。思った味にならずに苦悩している。一緒に暮らす弟ロク(染谷将太)は麦を作っていてる。
ある日ぶどう畑のとなりに車でやって来て、穴を堀始めたエリカ(安藤裕子)。
彼女は、アオのぶどう作りを横でみながら、周囲の人々と仲良くなるが、笑わないアオ。

それぞれの願望があるが、本当はどんなところに答えがあるのか、愛情によって見つけていくストーリーです。

大泉洋

何をやっても大泉洋な気がするのに、どうもかっこよかったり、泥臭くなったり、可笑しかったりして、好きです。
幸せのパンの時は、別人でしたねぇ。カッコ良すぎでした。

そう言えば安藤裕子さんは、歌手のイメージでしたが、演技も素敵でした。
魅惑の雰囲気がすごかったんですけど、なんなんでしょう!!

染谷くんは可愛い弟でした。
すこし大泉さんに寄せてるのか、雰囲気が軽くてネチネチし過ぎてなくてよかった。

監督さん(三島有紀子)

幸せのパンの監督さんだと書きましたが、比べてみる部分もあります。

衣装はより洗練されたような。
素敵なんだけど売ってない感じので、でも手作り感はそんなになくてオシャレなんですよ。

パンの時は、色んな話があったので分かりやすいけど、奥さんが泣く意味が解るような解らないようなかんじだったんだよね。
泣き所は多くて好きでした。

今回は大泉さんが咽び泣くところが最高。
あれは、マジで最高。
それをスローで撮って音無しってのが、掻き立てるんです。

ああいうのってやっぱり、監督の力量というか、演出と言うことなのかな。