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雑食映画室

観た映画の感想がメインです。レンタルや放送の録画を観ることが多いです。ゆっくりしていってね。

バスケットボール・ダイヤリーズ(ディカプリオ!ドラッグこわい!)

タイトルから内容が分からない(笑)
でも主人公達の「青春」を象徴するものとしてバスケットボールがあります。

ストーリー

主人公は、ミッション系の学校のバスケットボールチームの選手。
強くてカッコいい、そしてちょっとヤンチャ。
そんな彼がとあることからドラッグにハマってしまいます。
孤独に陥って健全さからは遠のいて行き、ドラッグ依存の世界に転げ落ちてしまうお話です。

教訓的な所も有るので、恐ろしさを表現してるのだとも思うが、普通だったら嫌だなと思ってやめることにも「ドラッグのため」「買う金のため」にと手を染めて行くのがかなり怖いです。
自分のすぐとなりにある世界のように思えます。

昔の映画なので

1995年がそんなに昔だとは思えませんが、昔ですよね!
Wikiなどにもあらすじなど載っていますが、やはり気になるのは銃撃シーン。
クラスメイトを撃つシーンは妄想ったけどやっぱ、コロンバインを思い出しました。(コロンバイン事件の方が後です)
んー。

感化されてほしくはないけど、多感な時期の引き金って、映画で有るように哀しみとか、孤独とかなんじゃないかなぁ。

ディカプリオについて

やっぱ、ラリってるときの演技は凄い!
経験者なのだろうかと思うぐらい。
母にすがり付くシーンは切なくて可哀想でヤバかった。
健全な時のカッコよさがちゃんと決まってるから、その後のギャップもすばらしいと思う。
観れば観るほど良さをしります!

まさかこんなところに

マーク・ウォールバーグとペルコンテ(ジェームズ・マディオ)が出てるなんて!
二人ともメインの友人役です。
古めの映画を観ると今や主役級の役者さんを発見できて楽しいです。

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